こんなハーブの利用法--料理

ハーブミックス
バジル、オレガノ、タイム、ブラックペッパー、パセリ、陳皮、たかのつめ(+オニオン、ガーリック、パプリカの粉末)


ブリオッシュとオレンジのプティング
・ソース 卵3個、グラニュー糖50g、牛乳150cc、バニラビーンズ半分、生クリーム150cc
・フィリング ブリオッシュ6個ほど、オレンジ2個、ママレード80g、グランマニエ(大)2、レモン汁(小)1
・仕上げ 生クリーム150cc、グランマニエ(大)1、グラニュー糖15g

1ママレード、グランマニエ、レモン汁を混ぜて5〜7mmにスライスしたブリオッシュの両面にハケで塗る。
  半量をバターをぬった型にひく。
2鍋に牛乳、生クリーム、バニラビーンズとグラニュー糖ひとつまみを入れ沸騰直前まで温めます。
  ボウルに卵をほぐして残りのグラニュー糖を入れて泡だて器で混ぜる。
  ここに鍋の中身を少しずついれて混ぜながら滑らかな状態にする。
  半量を1の型に流してブリオッシュを浸します。
  半量に残りのブリオッシュを入れて湿らせておきます。
3オレンジは皮を剥き、果実をクシ型に切って、型に敷いたブリオッシュの上に並べます。残りのブリオッシュを重ねて並べます。
4残りのソースをかけます。オーブンの天板に布巾を敷いて、湯を張り型をのせます。180度で40分焼きます。
5焼きあがったら、グラニュー糖とグランマニエを加えて七分立ての生クリームをのせ、プティングの熱で溶かしてしみこませます。


オレンジの皮と実の間の白い部分まで最初に剥いて、それから果肉と薄皮の間を芯にむかってナイフをいれるといいみたいです♪
ブリオッシュのバターがきいていて美味しいですよ(私だけだったりして…)


人間の体に含まれる脂肪酸は半分以上がオレイン酸だそうです。だから脂肪酸のうち、オレイン酸を80%以上含んでいると言われているオリーブオイルは肌になじみやすく、汚れも落ちやすいと読んだことがあります。
保湿成分のスクワランは、鮫の肝臓やオリーブオイルからスクワレンを取り出して
科学的に安定化させたものです。
ですが、もともと含まれているオリーブオイルを使えばこの保湿成分を
十分に利用できるのではと…♪


お客さま
いらっしゃったお客様は16人に膨れていたので、大慌てで子どもたちを(自分は動かない)働かせました。
 好評だったのは、
 ・一口大のステーキにハーブバターを乗せたもの
 ・タンドリーチキンミックススパイスとヨーグルトに、一口大のチキ
  ンをつけ込んで、オーブンで焼いたもの
 ・チャイブを入れた納豆オムレツ
 かずみん家族限定で大好評だったもの
 ・コリアンダーを入れた鯛の刺身サラダ
 不評だったもの
 ・鯖にバジルペーストをつけて焼いたもの。(いつもは、イサキなど
  の白身魚で作っていたのですが、その日は市場に良い白身魚が無く
  て、鯖にしました。生臭さ強調って感じで美味しくなかった失敗作
  です。)
その他、ハイビスカスとローズレッドで色と香りをつけた、りんごのキセーリ(ロシア風ババロワ?)、桜の花を梅酢につけたものを混ぜ込んだご飯などを作りました。それから、ハーブティーも。


カップケーキの作り方
・材料(直径6cmのカップケーキ型9個分)

*薄力粉   ・・・・・・180グラム
*ベーキングパウダー    ・・・・小さじ2分の1
*バター        ・・・・・150グラム
*砂糖        ・・・・・・120グラム
*卵         ・・・・・・・3個
*レーズン     ・・・・・80グラム
*キャラウエシード・・・・・・大さじ1
*ブランデー    ・・・・・大さじ1
*アンズジャム    ・・・・適量
*サラダ油   ・・・・・少々
*硫酸紙(パラフィン紙)

・作り方
1.バターをとかし柔らかくして、泡立て器で良く混ぜ、砂糖を 3 回に分けて混ぜ込みます。
2.レーズンはみじん切りにし、 ブランデーにつけやわらかくしておく
3.薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるいにかける。
4.1にほぐした卵を数回に分けて加えよく混ぜあはせます。
5.2を加えてまぜます。
6.5に薄力粉を加え、さっくりと混ぜ合わせます。キャラウエシードもこの時いれ
ます。
 これに牛乳を・・30cc入れる
7.カップにサラダ油をぬり、硫酸紙を敷いて、きじを入れます。
8.角皿に並べ、オーブンの下段にいれます。
温度160℃ーー約30分位やきます。
9.焼きあがり、型から取り出しあら熱をとり、アンズジャムをぬります。
キャラウエシードの変わりに、松のみや、カボチャの種を刻んでいれたり、白ごまを入れたりします。


ボリジを早速、白ワインに浮かべてみました。とてもかわいいピンク色になりました! 青い花びらにピンクの縁取りが、とてもゆっくりと広がっていきます。ゆっくりと語らいながらワインを飲む時に、ステキな演出になりますね。教えていただいて、どうもありがとうございました。


今日は、ドレッシングを作って、またまた、タイムとセージ(ドライ)をいれてみました。うん、これもまたいけますよ、大根のシーチキン煮に、ローズマリー散らして、ちょっとやりすぎかなでもやっぱり美味しいんだもんo(^−^)o


さて、ボリジですけど、(ご存じの方は多いと思うけど)お花も食べることができます。今年の夏は、さんざん食べました。ジュースやヨーグルトに浮かしたり、砂糖漬け(卵白を塗ってグラニュー糖をまぶし、乾かす)にしたりしました。味にくせもなく可愛いので、ボリジの花で飾ったお菓子は、娘(高校生)の友人達にも好評でした。
だけど、花を取りに行くたびに、手にトゲトゲが刺さって、え〜んと泣いていました。今も、ひっくり返ってしまったボリジがあるのですが、まだ支柱を添えていません。世話をやくには、ちよっとだけ覚悟がいります。


私の料理のハーブレパートリーをひとつ紹介します。餃子です。レパートリーと言っても何の事はない普通の餃子作るときに、セージとローズマリーと、タイムの生葉をみじん切りにして混ぜるだけ、肉500グラムくらいで大さじ2〜3杯ぐらい入れるかなタイムは少なめにね。なれるまでは少なめにしたほうがいいかな、結構いけますよ。


私は、チャイブを収穫したときは、使った残りを刻んで、チャック付きのビニール袋に入れて冷凍しちゃいます。こうすると、寝ぼけ眼でも一品何とか作れちゃいます。ホンとは、ベランダに出て、その場で収穫したほうが、目も覚めるし、栄養価も高いんだけどね。


ハーブソルト
私は普通の食塩にドライハーブを混ぜて乳鉢でズリズリとすっています。みなさんこだわりを持ってるんですね!今度はガーリックパウダーや色々なハーブを入れて作ってみたくなっちゃいました。目玉焼きにハーブソルト、さっそく明日の朝ご飯にやってみます。ゆで卵だったらどうしよう…


マロウの若葉を育てた時一度食べました。野菜炒めみたいして、記憶がさだかじゃないんですけど、確かきゅうりみたいな味がしたような…味よりもなれない触感に一度っきりでやめてしまったんだけど。マロウティー味が淡白だと思ったら、いろいろ工夫するといいんですね。今度はもう少しおいしくいたただけそうです^^


北九州のハーブレストランで売られているハーブソルトを買ったことがあり、その後は、そのラベルに書いてある原材料を適当な
量ずつ合わせながら作っています。
ちなみに
「天然塩・バジル・ローズマリー・タイム・オレガノ・ローリエ・セージ・シナモン・黒こしょう・コリアンダー・クローブ・ナツメグ」です。
以上の材料を、電動式のコーヒーミルで、ガーと砕いて作っています。
この材料を全部使わなくても良いと思います。
ハーブソルトは、便利ですね。時間が無くて、塩をかけて焼いただけの「手抜きじゃん〜」と言われるような料理でも、ハーブの香りが漂えば、1ランク上の愛情料理!って感じになりますもんねっ(^_^;そう、目玉焼きにかけても美味しいですよ。
☆ハーブソルト
私は塩100gに対してドライハーブを小さじ1いれています。
ハーブはもっぱらバジル。バジルを乾燥させるの?って思われちゃうかな…?乾燥させると風味が和らぐので味になれていない私には使いやすくって愛用中です。ミートソースの味付けの時とかに使っています。塩以外にも、バジルとマジョラムのドライを粉末状にしたのをちょっとしたお料理の時にコショウみたいにぱっぱっていうのが私流です。


カレープラントは、食べると胃の調子がおかしくなると聞きます。(そう聞いたので食べたことはないけど)。うちにもあるのですが、まわりのハーブまでカレーのにおいが移っちゃうのではないかと思えるくらい、すごいにおいですよね。