ミルクシスル

学名 Silybum marianum
英名 シリマリン
和名 オオアザミ
科名 キク科
部位 根、葉、種子、果皮
自生地 ヨーロッパ南西部
含有成分 シリマリン抗酸化剤、シリビン
作用 強肝、抗アレルギー、抗毒素、抗加齢、内臓脂肪を増やさない。
適応 肝臓を強くするため、病気のていきょうりょくを高め回復を早める。
血液をきれいにすることから、慢性頭痛、慢性疲労、消化不良、イライラ、集中力の欠如、鬱、肌トラブル、咳、うつ病などが改善される。
乗り物酔いの予防にもよいです。
禁忌 妊婦の方は、子宮出血の原因になることがありますのでご注意。
飲み方 つぶしたミルクシスルの種子を、ティスプーン2杯強(約5g)に、熱湯150mlを注ぎ、10分間浸出し、1日3回飲む。