解熱のためには、「熱を下げる」効能のあるハーブだけを飲まないほうがよいでしょう。
身体の自然治癒の力で治したほうが、病気になりにくい身体を作っていきます。
それには、熱を下げるためのハーブではなく、発汗作用のあるハーブを飲み、発汗によって身体の熱を放出するほうがよいのです。
当然、発汗作用のあるハーブなら、なんでもよいのか、といえばそうではなく、身体に有用性のある成分やカリウムは残らなければなりません。
カリウムも含めて汗や尿となって排泄されてはならないのです。

 

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