ハーブティーと漢方薬の違いですが、
効能的には違いはありません。
漢方薬は中国から輸入されているもので、日本では漢方薬を売る際に資格が必要であること、それは「薬」として認められているもの、です。
ハーブは、欧米(特にヨーロッパ)では、この日本の漢方薬同様、薬として認められ、
国などが認定した人のみが、販売することができる、としています。
日本では、現在のフランス同様、ハーブは薬として認可されていません。
それは薬として認められるのに、学会などの報告がまだまだ不足していることと、
研究費用が何億と掛かりますので、後回しとなっていることが理由です。
ですが、効能では変わりません。

また、漢方薬同様、ハーブも効能を大きく期待するには、
お茶として3分ほど蒸らす程度ではなく、
15~30分ほど煮詰めたものを飲みます。
ヨーロッパではこのようにしてハーブを飲みます。

 

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