Verbascum L. モウズイカ

紋緑色の植物で、茎には多量の葉が、上には黄色の花序があり、大きなろうそくのように見えます。

特性は皮膚軟化剤。 それは、空咳のためにも利用されます。

救済策:瘢痕化、抗喘息、鎮痙性
障害:気管支炎、咳、咽頭痛、カサカサの咳

 

マーレイン ハーブティー

マーレインは、しつこい咳におススメのハーブ。
甘くて心を穏やかにします。肺や呼吸器の粘膜を鎮静する作用があり、
マーレインは北米の先住民が咳の治療に使われいたハーブ。
現在でもしつこい咳や痰を鎮めるためやドイツでは呼吸器系治療に使われています。

抗酸化物質のフラボノイドが多く含まれています。
体内を浄化するサポニンも含み、筋の強化の栄養分となったり、炎症を抑えますので、
筋肉痛の方にもおすすめ。

数年前に、マーレインの花の部位を販売したことがありますが、
葉の在庫がなくなったため、花の部位の販売を再開いたします。

花のほうが有効成分を多く含みます。
また、葉は海外生産地オーガニック認定でしたが、
花は、フランスファーマシーのメディカル認定となります。

マーレイン

学名Verbascum thapsus
和名ビロードモウズイカ
科名ゴマノハグサ科
部位葉、花
自生地ヨーロッパ、アジア
特徴二年草の葉は軟毛に覆われており、多汁質で、柔毛に覆われています。葉は明るい黄色。
含有成分粘液質、採油、サポニン、アウクビン、フラボノイドなど。
作用去痰、利尿、鎮静、抗炎症
適応心を穏やかにする。
呼吸器官の粘膜を沈静化する。
ビタミンのよい供給源。
飲み方ティスプーン2杯強(約5g)に、熱湯150mlを注ぎ、10分間浸出し、1日3回飲む。