Agrimonia eupatoria アグリモニー

アグリモニー

学名Agrimonia eupatoria
英名Agrimony
和名ヨウシュキンミズヒキ、セイヨウキンミズヒキ
別名Church Steepes
科名バラ科
部位地上部
自生地ヨーロッパ、北アメリカ
採取粘土質のところによく生育します。夏、花と葉をつみとり、陰干しする。
含有成分タンニン、苦味配糖体、ケイ酸、ビタミンB、K
作用収斂作用、強壮作用、利尿作用、癒傷作用
適応瞳を輝かせ、咳や喉の痛み、胃炎、風邪のウイルス抑制、小児の下痢
副作用
禁忌皮膚炎症が起こるので湿布用には使用しない。
12歳未満の子が飲用すると胃の不快感や便秘を引き起こすことがある。
大量摂取、頻回適用をしない。
渋味、苦味
薬力冷性
消化後の味辛味
使用法痩せ型の人や貧血気味、喉や皮膚が乾燥している人は、なるべく使用しない。
少量であれば影響なし。
類似作用や補助的作用で別の味のハーブ、ハイビスカス、マーシュマロウ、マーレイン、ヤロウ、サイリウムなどをブレンドする。体内吸収しやすいようにジンジャーをほんの少し加える。
下痢止めには、イエロードッグと少々のジンジャーをブレンドする。
飲み方1日3回。
お湯150mlに、アグリモニー18gを入れ、12時間浸出させて飲む。
穏やかな作用:30分間浸出して飲む。
効果的作用:アグリモニー30gに、水1リットルを加え、3分の2程度になるまで、沸騰させずに弱火で煎じる。
手浴足浴洗面器一杯分の熱湯に、アグリモニーを30gいれて作ります。
うがい薬30gをお湯一リットルの中に入れて沸騰させる。3分の1程度になるまで煮詰める。蜂蜜を20gとリンデンとセイジを各10gずつ加えます。
これを咽頭炎症用、口内炎用として1日5~6回、うがいをする。