柿の葉

柿の葉に含まれるビタミンCは、ほうれん草の10倍、レモンの20倍で、ハーブの中ではハイビスカス、ローズヒップに続いてビタミンC保有量の多いハーブです。
風邪をひいたらガブガブ飲むと調子がよいです。
発熱や風邪が長く続くと、体内のビタミンCが破壊されてしまうため、熱のある人は柿の葉茶を1日1リットル以上飲むほうが良いでしょう。

血管を強くするルチン、クゥエルセチンも含まれ、血圧降下作用もあります。
アトピーもビタミンC不足が一因です。
貧血、風邪を引きやすい、全身倦怠、食欲不振などもビタミンC欠乏症の症状です。
また成分ルチンやクゥエルセチンには利尿作用、緩下作用もあるので、便秘なども最適です。
ただ、タンニンが多いため、冷え性の人は控えめに。