ローストチキン

テラスで焚き火台なるものを使って、ローストチキンを作りました。
焚き火台の火は、炭。
なんといっても、鍋の蓋の上にも炭を乗せますから、
こんがりチキン。

まずは、、、2kg近くもする、中抜きしてある阿波の鶏(肉屋さんでの名前は”阿波尾鶏”デシタ)を買いました。
さぁ〜。家族3人で食べきれるかなぁ〜。
今日はほかに、じゃがいも、とうもろこし、にんじんを丸ごといれてローストしますから、
チキンのお腹にはご飯を詰めず、近くに出来たごひいきのフランスパンも用意。

皮付きじゃがいも、皮付きとうもろこし、皮付きにんじんは洗っておいて置きます。

チキンをさっと洗い、水分を拭き取っておき、塩コショウをまんべんなく。
中抜きしてありますので、お腹の中にも塩コショウ、そして匂い消しのためににんにくの欠片を4個ほど。
そこに、今回はバジルとマジョラムもいっしょに振り込んでおきました。

ちょうど、炭に火がつきました。
熱くなった鍋にまんべんなくオリーブオイルを塗ります。
チキンを1回上も下も焦げ目をつけて焼きます。
そこに、香り付けと焦げ付かせないためにもセロリを敷いてチキンを乗せ、蓋をし、その上に炭を置き、45〜60分。


60分前後たったら、今度は、じゃがいも、とうもろこし、にんじんを入れ、
蓋をし、炭を乗せてさらに30分。


[この写真のチキンは下を向いていてちょっとカッコ悪い・・・]
できあがり!

ダッチオーブンの不思議なところは、野菜まるごとをいれて少し固めにできても、
野菜のうまみがギューーーーーーッと凝縮されたような感じで、これが食べることができちゃうんです。

今度は、チキンにご飯をつめてトライ!