今日のハーブティー過去ログ

6月4日(木) コレステロールが気になっているときのハーブティー

肉も卵、そしてお菓子もあまり食べず、どちらかといえば、魚や野菜が多い食事のうえ、人間関係のストレスも少ないというのに、コレステロール値が260(220までなら標準)。
多くは食事療法に入るところ、生まれ持った体質でしょう、とのこと。
コレステロール値が高いと心筋梗塞になりやすいといわれていますが、逆に心筋梗塞の原因はコレステロールではないようです。また、男性のほうが心筋梗塞になりやすいというデータがありますが、それは女性はエストロゲンというホルモンが盛んに分泌されていますのでそれで元々コレステロール値が高くはなりにくく、閉経後に高くなるため、コレステロール値の高い状態が長年積み重ねられているかどうかの違い、とも言われています。

さて、そんなことが気になる日のためのブレンドハーブティーを今日は作ってみました。


コレステロールのためのブレンドハーブティー コレステロールのためのリンデン、ヤロウ、ホーソンベリー(サンザシ)の実に、エストロゲン様のチェストベリー(西洋ニンジンボク)をブレンド。

動脈壁に脂質が沈着することを防ぎ、取り除く助けとなるハーブのリンデン、ヤロウ、ホーソンベリー(サンザシ)の実をベースに。
特に女性は閉経によりエストロゲンホルモンが減少することで、抑えられていたコレステロール値が高くなってしまうことがあります。そのため、エストロゲン様のチェストベリー。
これらを同じ比率でブレンドしました。

飲んでみるとリンデンとヤロウの優しい香りと味のすぐ後にホーソンベリー(サンザシ)の辛味とチェストベリーの独特の風味がしました。

お好みの味を多くしたい場合にはリンデンやヤロウを少し多めに。

また、なにかこれらのハーブの中でお好きな味や香りを楽しみたい場合には、そのハーブを多めに入れてみるとよいでしょう。

義務で飲むのではなくて、好きな香りや味に調整して飲んでみましょう~~。
コレステロールのためのブレンドハーブティー


ハーブティーのお買い物

リンデンヤロウホーソンベリー(サンザシ)、チェストベリー