ハーブ栽培記録 2000 9/16


バジルはまだまだ元気。花を咲かせないように、つぼみになったら刈りとれば、長く長くバジルを楽しめる、と本の通りやっていました。バジルの葉を十分楽しんだので、8月からはずっとお花を楽しんでいます。お花が枯れても、次々と咲きつづけています。いつまで楽しませてくれるかな。



レースラベンダーは、7月に紫のお花が咲きました。8月になって、思いきって刈りこみました。この種類は四季咲きで、秋にもお花が楽しめるそうで、刈りこみすればうまく咲かせることができるらしいです。ずいぶん思いきって刈り込んだので、茶色い木の根元部分しかないくらいでしたが、今はこうやってすくすくと。あと一ヶ月もすれば、また紫のお花を見ることができそうです。



レモンバームの一週間前の写真を撮るのを忘れました。実は、そろそろ涼しくなったので、直射日光に当ててもいいかしら、と思って一日置いたのが失敗。葉が全部うなだれてしまいました。そして、葉がカスカス。葉の筋しかありませんでした。やけどをするといけないな、と思い、夜根元に水をたっぷりたっぷりとやりました。そして朝早くには、葉に霧吹きでお水を浴びさせました。夜帰宅して見てみると、ご覧の通り。どうにか持ちこたえてくれました。



キャットニップは、1m以上もの高さになり、小さな白いお花を次々と咲かせてくれました。
ハーブ園に行くと、このキャットニップの群れをよく見かけました。蜂がブンブンと飛び回り、蜜を吸っていたのが、このお花。
もう、そろそろお花は終わったかな、と思う時期。
ですが、根元からまた真緑色した茎が出てきて、育ち始めています。



河口湖ハーブ館で仕入れたホワイトボリジの苗。葉ばかりが次々と出て、まるで菜っ葉のよう。紫ボリジは、茎がすぐに伸びていったのですが。もう少しこの苗の成長を見守ることにしましょう。



スィートマジョラム。白い小さなお花が少しずつ咲いては散り、咲いては散り。
そんな中でも、小さな青々しい新芽が出てきました。