エキナセア ハーブ事典 【ハーブの香り】 ハーブ専門店【ハーブの香り】 本文へジャンプ
Top ハーブ事典リスト ハーブティー飲み方 お買い物は…

エキナセア  お買物は ⇒ ハーブの香りオンラインショップでどうぞ。


ハーブ説明
学名 Echinacea Purpurea、Echinacea Angustifolia
英名 Echinacea
科名 キク科
部位 地上部、根
自生地 北米
採取 根は秋に掘りあげる。
含有成分 カフェ酸誘導体、抗菌性多糖類、アルキルアミド、精油、ピロリジジンアルカイド(微量)
作用 免疫賦活、創傷治癒、抗菌、抗ウイルス、消炎
作用する組織 血液
作用する系 循環系、リンパ系、呼吸器系
適応 風邪・インフルエンザなどの蒸気道感染症、尿道炎などの泌尿器系感染症
副作用 -
禁忌 結核、白血病、膠原病、多発性硬化症、エイズ、HIV感染、自己免疫疾患のような進行性疾患の人は飲まないで下さい。 
苦味、辛味
薬力 冷性
消化後の味 辛味
ほか 英国ハーブ薬局方では、Echinacea angustifoliaの根、ドイツCEMではEchinacea purpureaの地上部を承認している。
飲み方 根の場合は、ティスプーン1杯(約2g)に、熱湯150mlを注ぎ、10分間浸出し、1日3回、食間に飲む。
地上部の場合は、ティスプーン1杯強(約3g)に、熱湯150mlを注ぎ、5分間浸出し、1日3回食間に飲む。


料理レシピ

エキナセアティーパンチ
材 料:濃い目に入れたエキナセアティー  30cc
    アイスティー 100cc
    赤ワイン 100cc
    レモン汁 適量
    シロップ お好みで(味みをしながらお好みの甘さにしてください)
    キウイ、いちご、パイナップル、オレンジ などお好みのフルーツ 適量
作り方:
1.濃い目に入れたアイスティーとエキナセアティーを混ぜ合わせます。
2.赤ワイン、シロップを1に注いで、しばらく冷蔵庫で冷やします。
3.お好みのフルーツを一口大にカットしたものをいれ、レモン汁を絞り、氷を浮かべたら出来上がりです。
冬でもおすすめのティーパンチです。おいしくいただきながら風邪対策にもなりますね。

ハーブティーブレンドレシピ

ウィンターティー
材 料 :エキナセア ティースプーン 1/2
     エルダーフラワー ティースプーン 1/3
     ローズヒップ ティースプーン 1/4
     ユーカリ ティースプーン 1/4
     ハイビスカス  ティースプーン 1/4
風邪やノロウイルスなど色々な病気ははやる冬の時期。このティーで免疫力を高めてビタミンCもたっぷり補給して、病気に負けない体に調節しましょう。ユーカリの香りはちょっと強めですが、飲んでみると香りよりもずいぶんと優しい味のティーになっています。

リースやポプリなどの手作り

エキナセアのタッジーマッジー
材 料:エキナセア 5本
    ローズマリー  10本
    ラッピングペーパー(グリーン) 2枚
    リボン お好みで
    キッチンペーパー、アルミホイル 適量
作り方:
1.エキナセアもローズマリーも長めに切っておきます。
2.エキナセアの回りをローズマリーで囲むようにします。
3.根元に水で浸したキッチンぺーパーを巻き、水が漏れないようにアルミホイルで包みます。
4.グリーンのラッピングペーパーで包んでリボンをかけます。
エキナセアの花はとても綺麗です。ローズマリーと一緒にちょっと手軽なブーケにしてプレゼントすれば花の珍しさもあって、きっと話が弾むことと思います。台所に飾ってもらって、ローズマリーは料理も使ってもらうとよいですね。

入浴のために

バスハーブ
材料:エキナセア、マリーゴールド、タイム(あわせてカップ1/3)
使い方:
木綿の袋に材料のハーブを入れてお風呂でもみながらゆったり湯船に使ってください。湿疹など肌にトラブルがあるときに良いハーブバスです。

美容のために

パック
材 料:エキナセア 、タイム、マリーゴールド、ジュニパー、ヤロウ  あわせてティースプーン2杯分
作り方:
1.材料のハーブをお湯に入れて濃い目に煮出します。
2.1をこしたものを冷やして、コットンで吹き出物など気になる部分にのせます。
3.コットンが乾いたら、また液につけて肌にのせて10分くらいおきます。
吹き出物など肌のトラブルによいパックです。

家事に

玄関掃除に
材 料:エキナセアのハーブティーの残りで
使い方:ハーブティーを飲んだ後のお茶がら。普段はそのまま捨ててしまうところですが、湿り気の残っているうちに玄関にまいて、ほうきで玄関のたたきを掃除しましょう。エキナセアには抗菌作用が期待できます。玄関で菌をストップできるといいですね。

Copyright (C) ,1997-, all rights reserved.
;ハーブ研究家のハーブ情報は 【ハーブの香り】