ホップ

学名 Humulus lupulus
和名 西洋カラハナソウ
科名 アサ科
部位 絨果
自生地 西アジア、北米大陸
特徴 からみつく性質のあるこの草木は、大きな鋸歯のある葉とビール特有の香りがする花をつける。
含有成分 ビタミンA、B複合体、B3、カリウム、りん、カルシウム、マグネシウム、など
作用 沈静、抗菌、消化促進、収斂、利尿、解熱。
適応 緊張を和らげる。
苦味成分が消化促進。
月経前緊張症、不安、不眠を初めとした更年期障害によい。
体液の鬱滞を軽減。
血液浄化作用。
ほか 疲労回復には、ホップを入浴剤として利用。
飲み方 ティスプーン2杯強(約5g)に、熱湯150mlを注ぎ、10分間浸出し、1日3回飲む。