キャットニップ

学名 Nepeta cataria
和名 イヌハッカ
科名 シソ科
部位 地上部
自生地 アジア南西部、ヨーロッパ
特徴 芳香のある葉をつけ、2枚の唇弁のある白い斑入りの薄藤色の花を穂状に輪生させます。
ミツバチに好まれます。
含有成分 ビタミンA、B、C、カルシウム、鉄、マグネシウム、など
作用 穏やかな収斂作用、弱い抗生物質、鎮静、健胃、抗痙攣、リラックス
適応 胃の不快感によい。
喫煙をやめたいときによく利用される。
月経前緊張に効果的で、通経作用もある。
ストレス軽減に最適。
腸内ガスを速やかに出す。
安眠をもたらす。
外傷、打ち身には、上記のハーブティーを冷まして、適量を患部に塗る。
禁忌 妊娠中は使用しない。
飲み方 ティスプーン1杯強(約3g)に、熱湯150mlを注ぎ、10分間浸出し、1日数回飲む。