セントジョーンズワート

学名 Hypericum perforatum
英名 St.John's wort
和名 セイヨウオトギリソウ
科名 オトギリソウ科
部位 地上部
自生地 ヨーロッパ〜中央アジア
含有成分 フラボノイド供給源、配糖体、メラトニン、ヒペリシン、タンニン、ハイパーフォリンなど
作用 抗うつ、消炎、鎮痛
適応 収斂、鎮痛、抗炎症、鎮静、神経系の強壮、生理前症候群。
長期の神経疲労やストレスから回復させる最もすぐれた鎮静性のあるハーブ。
鬱や不安、イライラを緩和。
感情を安定させる。
不眠症に効果的。
フラボノイドを多く含み、抗ウイルス、抗菌作用がある。
失禁の治療に用いられてきた。
鎮静作用があり、月経の痛みや緊張を軽減。

副作用 ヒペリシンに光感作作用があるため、パックなどをした後日光にあたらないように。
ほか 2000年、厚生労働省が、セントジョーンズワート(西洋オトギリソウ)を取り扱う医薬品に対し、ほかの医薬品との副作用についての注意勧告がなされました。
ハーブティーは、医薬品ではございませんので、対象外ですが、
実はこれは、アメリカは、セントジョーンズワートとエキナセアが売り上げNo.1で売り上げが年々飛躍的にアップすることに対し、
それらの効能目的の食品の売り上げが落ち込んだため、食品企業がしかけたことが暴露されました。
ドイツでは、セントジョーンズワートは相変わらずNo.1の人気で、ほかの薬の副作用を重要視することなどなく、済んでいます。

セントジョーンワートは、中期のウツにとても効果のあるハーブです。
飲み方 ティスプーン1〜2杯強(約3g)に、熱湯150mlを注ぎ、10分間浸出し、1日朝夕に飲む。
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